京大人文研漢籍セミナー・シリーズ

TOKYO漢籍SEMINARでの講演をまとめ、シリーズ化して研文出版より刊行しました。

  • 京大人文研漢籍セミナー〈6〉『目録学に親しむ―漢籍を知る手引き』
    目録学―俯瞰の楽しみ(古勝隆一)
    子部の分類について(宇佐美文理)
    目録学の総決算―『四庫全書』をめぐって(永田知之)
    附録 漢籍目録の参考文献(古勝隆一)

    (2017.3 税込1,620円)

  • 京大人文研漢籍セミナー〈5〉『清玩―文人のまなざし』
    古鏡清玩―宋明時代の文人と青柳種信(岡村秀典)
    李漁の「モノ」がたり―『閒情寓寄』居室・器玩部より(髙井たかね)
    利他と慈悲のかたち―松本文三郎の仏教美術観(稲本泰生)

    (2015.12 税込2,052円)

  • 京大人文研漢籍セミナー〈4〉『木簡と中国古代』
    中国西北出土木簡概説(冨谷 至)
    漢代辺境出土文書にみえる年中行事―夏至と臘(目黒杏子)
    木札が行政文書となるとき―木簡文書のオーソライズ(土口史記)

    (2015.2 税込1,728円)

  • 京大人文研漢籍セミナー〈3〉『清華の三巨頭』
    王国維―過去に希望の火花をかきたてる(井波陵一)
    陳寅恪―“教授の教授”その生き方(古勝隆一)
    趙元任―見えざることばを描き出す(池田 巧)

    (2014.9 税込1,944円)

  • 京大人文研漢籍セミナー〈2〉『三国鼎立から統一へ―史書と碑文をあわせ読む』

    総説 石刻資料と三国時代(冨谷至)
    魏・蜀・呉の正統論(宮宅潔)
    漢から魏へ―上尊号碑(井波陵一)
    魏から晋へ―王基碑(藤井律之)

    (2008.10 税込1,575円)

  • 京大人文研漢籍セミナー〈1〉『漢籍はおもしろい』

    総説 漢籍の時空と魅力(武田時昌)
    錯誤と漢籍(冨谷至)
    漢語仏典(船山徹)
    使えない字―諱と漢籍(井波陵一)

    (2008.3 税込1,890円)

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