組織

センター組織図
組織図

委員会構成メンバー

  • 運営委員会委員

    岡村秀典(センター長)、安岡孝一(センター主任)、クリスティアン・ウィッテルン(センター教授)、髙木博志(人文科学研究所長)、岡田暁生(人文科学研究所教授)、矢木毅(人文科学研究所教授)、引原隆士(京都大学図書館機構長)、宇佐美文理(京都大学大学院文学研究科教授)、道坂昭廣(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)、中村裕一(京都大学学術情報メディアセンター長)

  • 専門委員会委員

    安岡孝一、クリスティアン・ウィッテルン、永田知之(以上、センター専任教員)、池田巧、矢木毅、古勝隆一、稲本泰生、宮宅潔(以上、人文科学研究所教員)

  • 研究部門

  • 史料情報学部門

    発掘調査における多数の写真資料のようなフィールド研究史料をデータベース化するためのシステム開発を行い、人文科学研究所が所蔵するアジア学術調査資料(雲岡石窟等)のデジタルアーカイブ化を推進する。

  • 言語情報学部門

    東アジアの諸言語に関する言語学的研究を踏まえて、情報学の立場から東アジア人文学へのコンピュータ利用に関する研究を行い、言語コーパスの構築や多言語処理システムの開発を試みる。

  • 文献情報学部門

    全国漢籍データベースの質的向上を図るため、人文科学研究所が所蔵する漢籍を詳細に検討し、編集、出版、流通の面から見た様々な情報を集積・公開する。

  • 目録情報学部門

    「言語情報学部門」や「文献情報学部門」の成果を踏まえつつ学術情報公開のレベルアップを図るとともに、図書館司書向けの漢籍担当職員講習会(1972年〜)の開催ならびに全国漢籍データベースの管理・運営、および一般向けのTOKYO漢籍SEMINAR(2005年〜)の企画・立案においても中心的な役割を担う。