漢籍担当職員講習会

センターでは、東洋学文献センターだった1972年以降、文部科学省(旧文部省)との共催により、漢籍整理に攜わる図書館職員等を対象に 漢籍担当職員講習会(期間は1週間)を実施してきた。当初は毎年1回、漢籍整理実習を含んだ初級、もしくは講義のみの中級をおこなってきたが、1980年代より、漢字・漢籍の電算処理に関する講習会を新設して年2回の開催とした。さらに、漢字情報研究センターに改組後、2002年からは両者を統合発展させる形で、カード作成にデータ入力を加えた漢籍整理実習をおこなう新しいタイプの初級・中級に衣替えして、毎年10月に初級、11月に中級を開催している。

本年度の予定

平成29年度漢籍担当職員講習会を下記の要領で開催します。

  • 開催要綱
  • 初級
    日時:平成29年9月25日(月)~9月29日(金)
    内容:伝統的な漢籍目録の構造、全国漢籍データベースの内容についての講義、ならびにパソコンを利用した漢籍整理法に関する基礎的な講義・実習等を行う。
    会場: 京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター大会議室
    プログラム
  • 中級
    日時:平成29年11月6日(月)~11月10日(金)
    主として漢籍の分類(四部分類)に関する講義、ならびにパソコンを利用した漢籍整理法に関する高度な講義・実習等を行う。
    会場: 京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター大会議室
    プログラム
  • 申込用書類
    申込書(別紙1) / 推薦書(別紙2)
    申込先・申込方法につきましては開催要綱をご覧ください。【2017年6月30日締切】

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